魚介類

2010年2月22日 (月)

生わかめ届きました

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こんにちは、フード企画・141です。

141社長の実家から、生わかめが届きました!

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お店ではなかなか手に入らない、新鮮わかめ。
大きくて肉厚で、とっても立派です!

生のままだと茶色くてなんだかなぁ、という色ですが、さっと湯通しすると……

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こんなに鮮やかな緑色に! きれいですね、美味しそうです!

早速、今日のお昼ご飯にいただきました。

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わかめと豚肉冷しゃぶのサラダ。すだち醤油でさっぱりと。

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わかめとホワイトアスパラのお味噌汁。

こんなにわかめを食べることはないのでは!? というくらいいただきました。
ものすごくお腹が膨れましたが、ヘルシーなわかめだから大丈夫(?)でしょう!

フード企画・141

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2009年6月18日 (木)

骨まで無駄なく使い切る いさきのムニエル~お味噌汁

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こんにちは、フード企画・141です。

今日のまかないのメインディッシュは「いさきのムニエル 大葉ソース」でした。

Photoいさきのムニエル 大葉ソース

(材料)
いさきの切り身 人数分
塩/胡椒/小麦粉 各適量
バター 20~30g
サラダ油 10cc

しいたけ 5~6枚

大葉 10枚

醤油 適量

(作り方)
1.いさきに軽く塩、胡椒をして小麦粉をまぶす。

2.フライパンにバターとサラダ油を熱する。いさきを皮面から入れて中火で焼く。色づいてきたら裏返し、まわりの油をかけながらさらに焼いて中まで火を通す。途中しいたけを加えて一緒に焼く。

3.焼きあがったいさきとしいたけを取り出す。みじん切りにした大葉を入れてさっと火を通し、醤油で味をととのえてソースにする。

4.いさきとしいたけを盛り付け、3のソースをかける。

このいさき、実は半身を買ってきました。中骨の部分は骨ごとおろし、小骨はちくちく骨抜きで抜いて……と、時間にすればそれほどかかってはないのですが、やっぱりこういう作業は正直なところ面倒だったりします。

でも、この中骨部分がすごく役に立つんですsign03 

何に役立つかというと、これで だしをとる ことができるんですっhappy01

Photo_2お昼に作ったのは、たっぷりのなめことじゃがいものお味噌汁です。もちろん中骨の回りについている身も食べますdelicious

いつも作っている煮干のお味噌汁よりも、旨味が濃くて美味しかったです。

ムニエルにお味噌汁sign02 という不思議な組み合わせで紹介してしまいましたが、まかない料理なので大目にみてくださいcoldsweats01

フード企画・141

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2008年10月15日 (水)

魚で作る煮物

こんにちは、フード企画・141です。

先週金曜日の料理道場「魚で作る煮物」のご報告ですclip

煮物を簡単に説明すると、水やだしで材料を加熱し、しょうゆやみりん、砂糖などで味を付けて煮たもの、ということになります。

でも、使う材料(野菜、肉類、魚介類)や味付け、細かい調理手順を見ていくと、同じ煮物と言えどもその土地によって様々なものがあり、人によっても「煮物」と言われて思い浮かべる料理は違ってくると思います。

それだけ、「煮物」は地域性や家庭の味を反映しやすい料理なんでしょうねdelicious

さて、今回のテーマは「魚」を使った煮物です。用意した魚は「金目鯛のあら」です。

あらは、骨や血あいがあって扱いにくいと敬遠されがちですが、安価なのに脂がのって美味しい部分が多く、骨からだしが出るので煮物に最適なんですよ~fish

ただし、下処理は手抜きせず丁寧にやることがとても大切になります。
ここでちょっとズルしてしまうと、魚の生臭さが残ってしまって、美味しい煮物を作れなくなってしまいますcoldsweats02

正しいあらの下処理は、
・全体に塩をして、
・沸騰した湯に30秒ほど入れて(霜降り)、
・冷水にとってしめる

です。簡単なんですeye

これで汚れは落ちますし、熱が入ることで取り損ねた鱗もはがれやすくなり、生臭さも取れます。

こんな風に魚の下処理の仕方から、合わせる野菜の下処理、鍋に材料を入れる手順、アクのひき方などなどを実演しながら講義しました。

出来上がったのはこちらです。
Photo「金目鯛のあらと大根の煮物」です。

しょうゆ、みりん、酒だけでシンプルに煮付けたのですが、魚からいいだしが出ていたので、これだけで十分美味しい料理に。

ご飯との相性も抜群ですriceball

盛り付けるときは、木の芽や三つ葉など青物があるときれいにまとまります。写真は木の芽を添えたもの。なんとなく上品な雰囲気が出てませんかsign02

魚のあらなら、鯛のほかにはブリも煮物向き。野菜なら、大根以外にでもブやネギなど根菜類が美味しいと思いますよhappy01

フード企画・141

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2008年10月 3日 (金)

いくらの塩漬け作りました

こんにちは、フード企画・141です。

今日は、午前中に届いた いくらの141特製塩漬け を作りました。

Photoぬるま湯につけながら筋を取って開き、いくらを丁寧に取り外します。

その後、ザルを使って冷水で細かく残った筋や汚れを落としてから、塩漬けに。

最初ぬるま湯につけるので、いくらの表面が白っぽくなりますが、塩漬けすると発色して、こんなにきれいな赤色に。

「みなさん、見てください。海の赤いダイヤですsign01」(from141社長)
(彦摩呂のマネをしてくださったようですsweat01

そしてそして、今日のお昼のまかない飯は、もちろんいくらですheart04

Photo_2Photo_3いくらの2色丼ですdelicious

塩漬けしたものを半分ずつにわけ、片方は昨日作った辛汁にさらにしばらく漬けました。

もちろん、辛汁ではなく醤油だけで漬けて、くらの醤油漬けにしてもいいんですよ。

いくらの奥にあるのは、柚子とわさびです。

自分の丼に自分でいくらをよそう、セルフ式いくら丼sign01

思いっきり盛りたい衝動にかられましたが、さすがに身体によくないので控えめに。

でも、これでも十分すぎるくらいのいくらの量ですよね。

ほんとに美味しかったです。ごちそうさまでした。

フード企画・141

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